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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

含み損時代突入!

インデックス投資をはじめてから8月の急激なボラ増加、それに伴う急激な乱高下
この時でも含み益はありました。
ですがその後じわりじわり下がり、

遂にコア資産の含み損時代に突入しました。

今回の件で学んだことは
  • 安いからと言って飛びつかないこと(落ちるナイフは落ち続ける)
  • 各資産のモメンタムはある(上がり続けるものは上がり続けるが、頂点が近づくとともに上昇が緩やかになることが多い、下がるものは例により更にズドーンと下がる)
  • ニーサは利確するもの(笑)断じて長期投資向きではない。
ということですね。
特に3番が重要であり
ニーサの利確については制度上そうしなければならなかったでしょう(笑)

上昇相場だと資金も流れてくるのです。
市場の流れはお金を持っているものが作るのです。

今回の日本株については国、GPIFという官製相場ですがね。
そして外国人投資家の遊び場になり
どんどん上がっていく。

上がるので私のような個人投資家のお金も流れてきます。
そして私自身バブル崩壊以前にどんどんお金を垂れ流しました。
上手くできているものです。
頂点付近に一番お金が流れてくるのですから。
頂点付近では市場が過熱してしまうからでしょうか。

マスコミに後のアベノミクスバブル崩壊なんて言われているのかもしれません。
責任の追及で辞任を要求する。なんて野党から言われるのでしょう。
完全にアベノミクスのせいではないのですけど。
中国バブルが崩壊したのは確かですが。


さらにこっから二番底、三番底来ると想定していますが、果たしてどうなるんでしょうかね。
バブルが崩壊した直後はだれも気付かないのです。
そして、ズドーンと落ちてようやく気づく。リーマンショックの時もね。

まぁ素人の予想なんて天気予報未満のゴミレベルです。気にしないでください。
予想は当たらないものなのでグダグダは言いません。


みんなが買わない時に買うからこそのバイアンドホールドによる積立投資の強みです。
絶望するまで下がることもあるでしょう。
そんなときでも淡々と積み立てるだけです。

こっからがインデックス投資の本番ですね。

楽しみです。
いや含み損を抱えること自体を楽しいとは思えませんけど(笑)

果たして私は積立によるバイアンドホールドを継続できるのか。
まぁできるでしょう。

21世紀という未来の成長を期待するのは難しいのかもしれません。

もちろんヒャッハーな世紀末や、
マルクス・エンゲルスの資本論の終末的な世界になっている可能性もあります。

ですが、数ある未来のうちで最も可能性が高いのは持続的な資本主義の成長です。


そしてインデックス投資を行うことで可能性の高い未来の発展を享受します。


含み損記念(?)




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