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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

効率的市場仮説について

効率的市場仮説。

インデックス投資を行う上で最も基本的な考え方となります。

簡単に説明します。

効率的市場仮説とは株式投資を行う上で予めその銘柄には新たな情報を織り込まれており、
血眼になって割安株を探しているアクティブファンドのマネージャーやその他投資家が購入した段階ではすでにその株は市場価値と同様となっているため、
購入した段階では織り込まれている株価となり、結果的には市場平均を超える超過リターンを得ることができず株価はランダムウォークするということです。

簡単に言うとニュースで

カジノ法案が成立する→カジノ関連の株を買わなきゃ→すでに株価は上がり切ってる→買っても上がらない

○○の不祥事が起きたから株価が下がるかもしれない→信用売りしなきゃ→行動した段階ですでに下がってる→超過リターンは得られない。

など、どんなに素人ががんばっても既にその情報を得た段階で株価は適正な価格となっているため、その後はランダムウォークするように見えるということです。

私は効率的市場仮説には否定的な立場です。

ただし個人投資家レベルだと上記のようになります。
オリンピックが開催するから建設系株を買わなきゃなど思っている人もいるかと思いますが、
無駄です。

よく芸能人が何百万儲けたとか放送されていますが
もともとの資金力が高いためですね。
平均値に勝っているかどうかは知る由もありませんが。
ですが売買コスト分以上は負けていることは予測できます。
仮に負けていなければ、そのうちコツコツドカンして大きな含み損を抱えるでしょう(笑)

独自の理論()で私は儲けた()←たまたまアベノミクスの波に乗っただけです。

そんな単純な考えで平均に勝てるならばインデックス投資をする必要はありません。

全個人投資家の95%程度は市場平均に勝つことは不可能でしょう。

しかし長期投資をするにおいて、市場は効率的ではない部分も含んできます
それこそ中国の大暴落及び株価暴落措置の為の売買制限等はさすがに行き過ぎですが

少なくとも日本株においても、最初のバブル、ITバブル、リーマンショックなどなど実態に見合わない株価となることは多々あります。

今ももしかしたらバブル中なのかもしれません。
ただしそれを知る由は神様だけです。今がバブルかは後からでなければ分からないのです。


アクティブファンドは情報化が進んだ現代では、市場平均に勝つのは今後ますます難しくなっていくでしょう。

ヒフミは変わらず優秀ですけどね(笑)
6月もトピックスを大きく上回る好成績を収めました。

しかしながら、アクティブファンドなどががんばらなければ市場は効率化しません。
全員がもしインデックス投資をやるならば市場は全く効率化しませんし。

その効率的ではない部分を補完するものとしてスマートベータが近年開発されてきました。

スマートベータを勉強するたびに時価総額比等の非効率性も分かり、一定額の投資は行うべきだと思えるようになりました。

私は積極的にスマートベータも採用したいですかね。
どのスマートベータが一番自分に合うか。
私は過去の成績ではリスク以外は把握できないというスタンスで投資をしています。
どれが上がってもいいよう、私は等金額インデックスが一番好みですね。
プロでさえ割安割高を判断するのは難しいのです。
ですが、すべて均等に買えば時価総額比ではちっちゃな比率でも、急上昇するものもあるでしょう。



市場は決して効率的ではないが、素人やましてプロでさえその非効率的な部分を探し続けるのは困難であり、勝つことは難しいということです。





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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(途中)
23.8%
計測開始来
108.6%(5月末)

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