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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

信託報酬だけで選んだ結果

管理人がインデックス投資を始めてから約2年(2013年のexe-i発売とほぼ同時に開始)たちました。
まだ投資信託だけでの資産額は100万もありません(笑)

当初からあまり積立方針は変わっていませんが、インデックス投資を始めたころはとにかく信託報酬が安いものを買えばいいと思っていました。

ただ、この頃買ったもので後悔しているものが何個かあります。
それが、
  • 日興ーインデックスファンド海外新興国債券(エマージング)(1年決算型)
  • 三菱UFJ-三菱UFJ国内債券インデックスファンド(売却済)

です。どちらも信託報酬は同一ファンド内では最安クラスです。
その頃は実質コストという概念はあまりよく分かっていませんでした。



上の新興国債券は、DCからのもののようで、信託報酬が安く購入当初は
「何でほかのインデックスブログ等で紹介されていないんだろう。」と思っていました。

ただ、運用報告書が更新される度に下方に乖離し、実質コストは毎回1%弱とほかの同一ファンド内で最も高コスト気味な成績となっております。

資金流出も多く、近い将来繰り上げ償還もあるかなと、その前には売却したいと思います。



下の国内債券は、ニッセイ国内債券が出たので、現在信託報酬は最安ではないですが積立当初は最安でした。

これの欠点が、3か月に1回30円ずつ分配金が出ることです。当時は分配金の概念もうやむやなまま積立を開始したため、「分配金が出てしかもコストも安いとはお得」とも思っていました。

その後分配金の概念がわかり、余計なコストを払っていたことが判明しニッセイ<購入・換金手数料なし>国内債券の販売と同時に売却と運用先を変更いたしました。

基本的には売却しませんが、あまりに同一資産のファンドとの実質コストが違いすぎるものは、ニーサ枠を消費しても売却検討します(。どうせ100万も投資できない弱小投資家ですから)

決算のたびに分配金を配当するようなファンドも売却検討ですね。これについては税務署の方針なのか5年以上設定されたファンドは分配金を出さないといけないみたいですね。

夢見る父さんのコツコツ投資日記様より

無駄なコストは避けたい。



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