忍者ブログ

薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

ニッセイTOPIX積立開始

4月27日より楽天証券及びSBI証券よりかねてより待っていた
ニッセイ<購入・換金手数料なし>TOPIXインデックス(信託報酬0.29%税別)
が販売開始されました。


SBI証券にて月末積立(2000円)の設定を行いました。
残るは新興国及びバランスファンドの設定ですね。

関連記事



メールにて何度か要望して見てはいるのですが、残りについても検討中とのことで今後の設定が楽しみです。特に新興国関連については現状は野村fund-iシリーズが現状最も低コストで実質コストも低いとはいえ、
それでも各社最低0.8~0.9%ほどのコストがかかります。

最安値的にはexe-iの新興国が一回りも二回りも安いのですが、やはり低コストインデックスとしてニッセイシリーズには頑張っていただきたいところ。

今のところはexe-i3種(先進国、中小株、新興国)は公務員の確定拠出年金口座対応となるまでの間はニーサ口座へ積立(拠出限度額まで一括投資ができるようになるんでしたっけ?)を行います。

ニッセイ<購入・換金手数料なし>シリーズはニーサ口座及び特定口座の主力として今後何十年もお世話になると思います。これ以上のファンドが出なければね(笑)

というか物理的にこれ以上信託報酬が下がるってことあり得るんでしょうかね(笑)
そういってだんだんと引き下げられてきたのであり、今の常識が将来の常識とは限りません。
もっと低廉なファンドの登場も無きにしも非ず。

少し昔までは0.8%でも十分安い時代があったわけであり、それが今では半値以下です。
仮にニッセイ225をSBI証券で1,000万円元本があるとすると、運用実質コスト約0.3%、キャッシュバック最大還元0.24%とするとわずか0.06%です。

ETFの信託報酬よりも安い(笑)
このシリーズ、カブドットコムのようにその内ポイント対象外になるのかもしれません。というか対象外にしないSBI証券がすごい。

ですのでインデックスファンドはマイナーでいいのです。
25パーセントがインデックスファンドの投資信託だといわれていますがこれでは比率が多すぎます(笑)。

優秀なアクティブファンドの皆様。どうかインデックスファンドだけに流れるような現状を一新するような素晴らしい運用お願いします。
だからと言って毎月分配はいいとは言いません。ヒフミ投信、鎌倉投信のような基本無分配アクティブには今後も健闘してほしいです。

私たちはマイナーだからこそ強いのです。

みんながみんなインデックスファンドでは市場は効率化しません。




拍手[0回]

この記事へのコメント

Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
管理人のみ閲覧できます
 

カテゴリー

最新コメント

[07/23 MYI]
[07/16 こた]
[07/09 ぽり]
[07/08 MYI]
[07/08 AKI]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員の中長期投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]