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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

インデックス投資教

平時において、インデックス投資について何か特別考えることはありません。

平均値しか取れないインデックス投資で儲けられる金額というのも限られています。

ですがインデックス投資。

これによりお金に対するマインド自体が変わることの方が大きいのではないでしょうか。

インデックス投資は平均値しかとれません。

そのリターンというのも市場の平均しかどうやっても期待できないわけです。

ただインデックス投資を行う方の多くは給与からの積立にて行うことになるわけです。

積立を行うためにはお金が必要です。


お金をどうやって捻出するか?


このマインドをはぐくむことの方が大事なのではないでしょうか。

少なくとも、インデックス投資をする前は税金、保険、固定費については全く考えておらずいろいろ無駄なことをしていたと思います。

このお金をねん出するためにどう各種税金、保険、固定費を削減するかを考える必要が出てきます。いや、元の給与がいっぱいであまりまくってるなら別ですけど(笑)

なんか倹約家みたいなことを言っていますが、倹約をしているわけではありません。
ちまちました節約は嫌いです。

自然とそういった無駄が省けるようになってくるのです。



なんか幸〇の〇学的なノリですね。私は誰かが降霊することはありません。
スタンド使いでもありません。


インデックス投資は宗教に近いのでは?

ん?もしかしたら私はインデックス投資教という宗教に嵌っているのか?


世界経済は右肩上がり成長する(だろうと信じて)ことを前提に
リスクというブレにも負けず、下落時にも修行僧のようにじっとこらえ積立を行い、ようやく上昇時には修行の成果が出たように含み益がでる。
もしかしたら生きている間は一度も含み益が出ないかもしれない。

そういった僧侶にも似た未来がこの先待ち受けているわけです。

インデックス投資とは耐え忍ぶことであり、継続して続けるには市場の乱高下に右往左往しない不動の心が必要です。

気分はジャパニーズサムライであり、ニンジャです。

ん?よく考えたらインデックス投資を継続するのってすごく難しいのか?

まさに名づけるならインデックス投資教と言っても過言ではないでしょう(笑)

いや、別にだからと言って誰かにそのありがたさ()を折伏()するわけではないですが。




話が脱線しましたが、
インデックス投資を継続するうえで一番の変化がやはりお金をどう捻出するかを考えるうえで
各種税金、保険、固定費等の見直しが自然にできるようになります。



資産形成において

積立金=収入ー支出


ではいけません。

収入ー積立金=支出


なのです。つまりあらかじめ天引きするのです。
これはどの節約本にも書かれていることですね。

インデックス投資そのものの儲けも大事ですが、無駄なコストというのを極力省けるマインドの改革自体の方が大事だと言えるのではないでしょうか。




※ 管理人は特定の宗教に嵌っているわけではありません



こそっと運用報告

フロンティアETFを成行注文し1株購入
久しぶりにIPOが上場されます。
ランクDで値上がりは期待できないので、IPOチャレンジポイント狙いで当たったら辞退のバイオ系株)ヘリオス応募予定。

今月の投信積立日は25日(野村7資産バランス)と26日(それ以外)です。




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