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薄給公務員の中長期投資

最近はパフォーマンス報告中心です。 投資は自己責任で。

インデックス投資を辞めました

インデックス投資を辞めました。
なぜか。スマートベータに切り替えたためです。


来年以降の確定拠出年金はインデックスファンドを用いる為厳密に辞めたとは思っていませんが
日々の月次の積立は5/1現在下記のファンドを積み立てています。

・ひとくふう日本株ファンド
・ひとくふう世界国債為替ヘッジ有
・たわらプラス先進国株高配当低ボラ戦略
・たわらプラス新興国株高配当低ボラ戦略

それとリート
・たわら国内リート
・たわらGリート

はインデックスですかね。

ただ、国内リートはAA格以上で利回りの高い個別銘柄を今後の比率は上げたいかなぁと。
(なぜAA格以上かというのは日銀の金融緩和の対象銘柄だから)


これらの銘柄に切り替えた理由としては

・価格変動を抑え、株式比率を上げたかったから

・リバランスは同一クラス間で行われるべきだから

と考えたからです。

私は最終リターンはインデックス投資より下がっても構わないが、結果的に株式比率を上げることでトータルの収益を上げることを重視しました。

過去のリターンで今後のリターンを予測することは不可能だが、過去のリスクで将来のリスクを予測することは可能だという立場で投資を行っています。

つまり株価の価格変動はある一定は抑えられるだろうという立場で投資しています。


私はブログ開設時よりリバランス不要論で通しています。

国内株、先進国株、新興国株等の大きなくくりの中でリバランスをする必要性を感じなかったからです。


ただ、ある銘柄を見て個別銘柄どうしのリバランスの必要性はある。
そう思うようにはなってきました。

特に今の銘柄でいうとそーせいグループをはじめとした新興バイオバブルと言っていいほど、
マザーズでは一部バイオ銘柄の時価総額が非常に大きなウェイトを占めています。

これらの銘柄はもちろん将来性と言った面では非常に期待度は高いのです。
ただしまだ採算ベースと言えないものも多く、ほとんどが赤字であり、投資とは言えず丁半博打銘柄ともいえるでしょう。

そーせいは今年東証1部に採用されます。
今の時価からさらに加速度を上げて上昇する可能性は高いでしょう。
このペースだと時価1兆円になり得る銘柄です。
ITバブル時のyahooが思い出されます。

長期投資をする上で割高株を大きなウェイトを割いて購入するのはためらいます。


こういった単独銘柄の影響が大きい(例えば日経平均寄与度1位のファーストリテイリング)のは個人的には避けたいので、なるべく均等配分で低ボラ中心のポートフォリオを組んでいる投信に切り替えたいと常々思っていました。

そこで登場したのがひとくふうシリーズとたわらプラスシリーズでした。

これらのファンドは均等配分に近いファンドであり、しかも今までのファンドに比べると非常に低コストで投資できます。
ひとくふうに至っては下手なインデックスファンドよりも低コストとファンドであると言えるでしょう。

たわらプラスは若干高いのですが、それでも信託報酬1%を切っており、他のファンドにはない独自の魅力があります。
高配当低ボラ(そして均等配分に近い)は私が長期投資する上で最も安定したパフォーマンスを誇るセクター群(シーゲル的)中心に構成されているものです。

これらを中心に投資をしていきます。

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運用パフォーマンス

投資期間は2013年から2016年まではインデックス投資など投信で運用。

年間15~26%、10年で4~10倍の運用益を目指します。 上がりそうならなんでも買う雑食ですが、選定銘柄の中心は業績モメンタム系バリュー株。 低PEGレシオ、低PSR銘柄が好き。
運用KPI(重要業績評価指標)は含み益の絶対値です。


2013~2016年まで
(インデックス投資での運用)
未計測(ほぼ±0%)

2017年
68.5%
2018年(7月途中)
22.6%
計測開始来
106.7%(7月末)

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