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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

インデックス投資でも何派?

すみません。ずっと2chのコピペだと思っていましたが、ソースがあるんですね。

このツリー分け(笑)

カン・チュンドさんのブログで紹介されていました。

http://tohshi.blog61.fc2.com/blog-entry-2276.html


さて、あなたは何派でしょうか。






のらブログ

インデックス投資家の派閥目録

http://norafp.seesaa.net/article/185129643.html

以下引用。

│ 
├─インデックス投資が最良だよ(タカ派)
│ ├─市場は効率的だからアクティブでは勝てないよ(効率的市場学派)
│ ├─世界市場を再現するのが当然だよ(世界市場ポートフォリオ派)
│ │ └年金は国債・日本株中心だから海外投資を優先すべきだよ(年金合算派)
│ ├─長期投資ならリスクが低減するよ(マルキール派)
│ ├─何も考えずインデックスファンドでドルコストだよ(ドルコスト派)
│ ├─新興国は投資しなくても良いよ(新興国投資不要派)
│ │  └反日的な国には投資したくないよ(愛国族)
│ ├─新興国はオーバーウエイトで投資すべきだよ(新興国派)
│ │  ├新興国より未開発な国も投資したいよ(フロンティア派)
│ │  └日本は少子高齢化で未来がないよ(国内悲観族)
│ ├─円で生活するんだから日本への投資は大切だよ(ホームバイアス派)
│ ├─外債も保有すべきだよ(外債容認派)
│ └─商品やREITも保有すべきだよ(ごった煮派)
│ 
├─インデックス投資でなくても良いよ(ハト派)
│ ├─信託報酬が低い投資手法がいいよ(信託報酬重視派)
│ ├─間接費用も含めてコストが低い投資手法がいいよ(コスト重視派)
│ │  ├節税も考えないとダメだよ(節税族)
│ │  ├外国ETFの二重課税は面倒だよ(外国税額控除忌避派)
│ │  ├国内に上場するETFは二重課税が問題だよ(二重課税問題視派)
│ │  └商品やREITは高コストだから不要だよ(アンチエキゾチック派)
│ ├─手数料が低ければアクティブでも良いよ(アクティブ許容派)
│ ├─先進国の高配当株への投資がいいよ(シーゲル派)
│ │  ├外国に投資するのはインデックス以外、めんどくさいよ(消去法派)
│ │  ├日本株は現物だったら信託報酬も掛からないよ(日本株現物派)
│ │  ├日本株は現物だったら株主優待ももらえるよ(株主優待族)
│ │  ├日本の少子高齢化は株価にすでに織り込まれているよ(国内重視派)
│ │  └新興国の株式は割高だよ(先進国重視派)
│ ├─リターンよりもリスクコントロールが大切だよ(リスク重視派)
│ ├─大手金融機関は信頼ならないよ(大手不信派)
│ │  └顧客と運用会社の結びつきが大切だよ(直販派)
│ ├─人的資本も考慮すべきだよ(人的資本尊重派)
│ │  └サラリーマンを債券と考えると全力で株式投資だよ(株式投資全力派)
│ └─外国債券はリターンにリスクとコストが見合わないよ(外債不要派)
│ 
└─儲かればなんでもありだよ(現実派)
   ├ETFは空売りも出来るよ(信用派)
   ├日経225先物もインデックスだよ(オプション派)
   ├口座開設キャンペーンとかにも突撃しちゃうぞ(キャンペーン派)
   ├遊び心がないと飽きちゃって続けられないよ(享楽派)
   ├とにかく続けなきゃダメだよ(継続重視派)
   ├お金の掛からない生活習慣が大切だよ(スタンリー派)
   ├こんなカテゴリー分け自体に意味がないよ(派閥分けウゼー派)
   └つーか、まだ投資始めてないよ(予定は未定派)

引用終了。



私は完全なハト派ですね(笑)
インデックス投資はベターではあるが、ベストではないと考えています。
低コストで分散投資ができるという点では優位性があると考えています。
市場は決して効率的ではありません。
ウォール街のランダムウォーカー著者の
マルキール自身が個別株などで巨額の富を得ているのですから。

時価総額比にも否定的です。

長期投資が低リスク?
それはあり得ません。長期投資こそハイリスクです。
長期になればなるほど、上にも下にも大きく変動する可能性は高くなります。

強いて言えばコスト重視派です。

コストが安ければアクティブでもスマートベータでも構いません。

コスト分を上回る成績を常に出せるファンドなどほぼない、あっても探せないという理由でインデックス投資を行っています。
私たちが安心して投資できるのはヒフミ投信くらいでしょう。


ETF、ETNの高配当株にも手を出しますのでシーゲル派でもありますね(笑)
インデックス投資の最大の魅力は低コストで配当再投資を自動でやってくれることであり、キャピタルの期待値なんて微々たるものだと考えています。
キャピタルの期待値はその時々のモメンタムで決まると感じています。
低インフレ時代である21世紀の投資は配当再投資こそ重要な時代です。

リターンよりリスク重視ですね。
期待リターンを想定することが無意味であると考えています。
概ね取るリスクの1/3程度のシャープレシオがあれば御の字です。
リスクが許容できるか否かの方が遥かに重要です。

窓口の関係もある程度重視しています。
サテライト運用に関しての手数料は長期の信頼関係を築くための必要経費として、ある程度割り切っています。詐欺商品は買いませんが。
田舎では都会ほど投資を行っている方も少ないのでライバルも少ないのです。
故にいくらかは資産額が少なくとも優遇してくれることもあるでしょう。
という淡い期待です。
その内、公務員というメリットもいきるかもしれません。
もちろん今は冷遇されていますが(笑)
投資商品の優劣をある程度選別ができるからこそ、あえて窓口も利用していきます


コモディティは投資対象外なのであれですが、投資商品数は私が一番多く積立を行っているだろうと自負しています。
ザ・ごった煮です。株~ハイイールド債までまんべんなくです。


このカテゴリーに私が属するものをまとめると

ハト派、新興国派、フロンティア派、外債容認派、ごった煮派、信託報酬重視派、コスト重視派、外国税控除忌避派(JDR-ETFを用いて自動ならok)、節税派、二重課税問題視派、アクティブ許容派、シーゲル派、直販派、継続重視派

と言ったところでしょうか。

結構入りますね。

インデックス投資を行う方でも考え方は十人十色です。

私は全世界の金融商品にまんべんなく投資するし、いくら下落しようと毛嫌いも起こしません。
それでシャープレシオが下がろうと構いません。リバランスもしません。
シャープレシオなんて毎年変わるわけですから。



むしろできの悪いフロンティアETFちゃんがかわいいと思えるくらいです(笑)
ちなみに9/16からSBI証券でもiシェアーズJDR-ETFの分配金にかかる軽減税率適用開始しました!

ようやくまともな子になります。かい離率もまともになってきました。
フロンティアETF君は現実世界と逆相関が取れる(原油価格に影響しやすい)という意味では、重宝します。
上がる気は・・・全くしません。
ですが愛車の燃料である軽油が1リッター100円前後で買えるのはフロンティア諸国等のおかげです。これからも大事に不定期で積み立てます。
ポートフォリオの1~3%程度くらいですが(笑)



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