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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

長期の絶対収益を重視する

インデックス投資はベンチマークに追従します。
そこからアクティブファンドはベンチマークという相対収益の超過収益を狙うという手法です。

ですので、私たちが実際に投資した額に対する絶対収益は全く考慮されていません。
つまりはタイミング次第なのです。
むしろ個人投資家は絶対収益を重視すべきなのであり、
そのタイミングで投資した場合、たとえ暴落を挟んだとしても、
長期でいくら期待収益が望めるかの手法で考えなければいけません。

そこが見落としていたところです。

ベンチマークに追従しても、あるいはベンチマークを超過するアクティブファンドがあっても、
高値で買ったベンチマークが暴落したら意味がありません。
インデックス投資が悪いわけではなく、高値で買うことが悪いのです。



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それでも可能性を信じ、内需日本株に投資する

私は、近い将来、下手したら今年中に大きな信用収縮が来るものと想定しております。
ほぼ9割方確実。
ソフトランディングなんて無理でしょう。

それでも投資を続けます。
普通ならおこると想定しているのであれば、キャッシュで持てば一番いいのです。
私はそんな器用な真似はしません。可能性は無数にあり、結局市場は予測できませんから。
そこに十分な期待値があるのなら、今の段階で買ったほうがいいのであり、
たとえ暴落に巻き込まれようとも市場にロングオンリーで居続けます。



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インデックス投資を危険視するようになった理由

インデックス投資の危険視。
それは、私はあくまでアベノミクス後の参加者であり、暴落には立ち会ったことはありません。

イギリス離脱時は単なるリスク回避の範疇であり暴落ではありませんが、小さな信用収縮です。
その程度にうろたえたのではなく、単純にリスクに見合わない投資であることに気付いたためです。



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優待付き収益バリュー株ポートフォリオ追加。

おおむね余裕資金をリスク資産に振り切りました。
基本は生活防衛資金以外は一部を除きフルインベストを信条とします。

集中投資するほどの銘柄選定能力はありませんし、基本は売らないバイアンドホールドであり、割安放置された成長性あふれる中小型市場の流動性リスクをフルにとっていくスタイルです。
単年スパンではなく、時間軸を長めに考えたうえで企業の事業価値を見ていっています。

可能な限り分散投資を心がけていきたいと思います。




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楽天証券確定拠出年金続報。たわら先進国株が追加。

早くも続報が届きました。

通称iDeCo(イデコ)。となった確定拠出年金。

楽天証券の確定拠出年金。もはや拠出額の小さい公務員はここ以外の選択肢はあり得ません。
先日20万以上の残高に対し、口座維持管理手数料はかからないとお伝えしましたが、さらに引き下げがあり、10万以上の口座残高には口座管理手数料がかからないこととなりました。

これにより多くの場合、拠出初年度で維持管理料がかからないこととなり使い勝手がさらにましました。

https://dc.rakuten-sec.co.jp/

そして、先進国株のファンドが決定。
たわら先進国株と相成りました。2016年9月24日より開始です。



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インデックス投資教から脱退

インデックス投資教。

世界経済は右肩上がりであり、環境を無視して一括、又は積立すれば右肩上がりだよ。
なんて言う宗教まがいでインデックス投資が普及しております。

投資が普及することはいいことなのですが、最近の宗教じみたものは好きにはなれません。

かねてから疑問はありましたが、私はインデックス投資が好きなのではなく、
どうやったら効率的な資産形成ができるかと言う方が大事であり、
その中でたまたま最初に選んだのがインデックス投資と言うだけです。



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確定拠出型年金は楽天証券でスタートダッシュ

確定拠出型年金の対象拡大に向け、各社熾烈な競争を行っています。
今まではSBI証券一強でしたが、遂に私たち低コスト教信者にライバルが現れました。

それはやはり楽天証券。

なんと、20万以上の口座残高に対しては口座管理手数料が無料となり、更には2017年度中に口座を開設した場合、2017年度中に限り、20万以下の口座残高に対しても口座管理手数料が無料になります。

参考
楽天証券 確定拠出年金 メリット

https://dc.rakuten-sec.co.jp/merit/

一括拠出が可能となりますので、来年からの対象者はフル拠出の場合、事実上口座管理手数料がかからず、低コストファンドを積み立てることができます。


私たち公務員のような拠出額が少ない(年間14.4万円)、来年から対象者に対しては非常に大きなスタートダッシュが取れます。

9月現在の楽天証券の主だったファンドを見てみましょう。



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9月現在保有株まとめ

私は投資自由枠として、ボーナスの余り+余裕資金150万程度を設けています。
最悪全て無くなってもいいと考えられるお金の範囲で、個別株にも振り分けています。
と言うかサテライト投資がメインとなりつつあります。

2016年9月現在の個別株まとめ。
ほとんど時価1000億以下の中小型株です。
特に機関投資家が参入できない時価50億以下が重要です。
このボリュームゾーンに個人投資家は活路を見出せるでしょう。




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一生保有できる中小株を狙う

最近は個別株を中心に取り組んでいます。
投信はあくまで積立財形貯蓄みたいなもんであり、面白味はありません。

中でも中小株は資金力が小さいうちは非常に魅力的な市場です。

人口減少下での日本にはこんなに成長性に満ち溢れていると改めて実感できます。



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2016年9月現在の積立方針

iFreeの登場によって一段とコストが引き下がったインデックス業界です。

その一方で保険業界は10月手数料開示で透明化することで、
不透明だったコストが把握されることになるでしょう。

高コスト体質が改善されれば保険を利用することもリスクヘッジとして大事になってきます。
今は余計な不安を煽るだけの機関です。

2016年9月現在の積立方針です。



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