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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

12月中旬定期観測

12月中旬定期観測。

仮想通貨がバブルですね。
仮想通貨の価値評価する能力はないので買ってませんけど、ビットコインやモナーコイン、イーサリアル、リップルなど数多の仮想通貨が10倍、100倍、500倍。
昨年のボーナスでどっかの仮想通貨を買っておけば今頃億万長者も見えました。
結果論的には20万が1億以上に化ける可能性が仮想通貨にはあったわけなので。
宝くじよりははるかに期待値は高いでしょう。

値上がりが羨ましいとは思っていますが、仮想通貨が欲しいとは思っていません。
アマゾンが仮想通貨を開発しアマゾンの商品に全部使えるようになったら買うレベル。
この状態まで行ったら本物の通貨としても機能するので。
金融まで支配したらアマゾン帝国時代が始まるでしょう。既に始まってますけど。
All roads lead to Amazon.

ブロックチェーンの技術に対する理解不足もあり、何がいいのかが、これが導入される最大のメリットはいったい何なのかが分からず、いまいちピンと来ていません。
ひとつわかるのは、データが一生消えない(誰かが紛失しても復元が容易、永遠に取引記録が残り続ける)こと、世界中の中央銀行が信頼できなくなった(信用貨幣制度が崩壊した)場合は、この通貨が代わりになるであろうということでしょうか。

今はイノベーター、アーリーアダプターがちやほやしている段階で、キャズムの壁を超えるかどうかというところにいるのでしょうね。

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11月末定期観測

11月末定期観測。

投資をしていると必ず、あ、これ即死する奴が突然来ます。
今まで幸運にもこなかっただけで、来てしまったものはしょうがない。
それが株式投資ですので。
想定外(あるいは想定していたリスクが起こってしまった場合)の事態に陥ったとき、緊急時にどうするかは、投資家の性格にもよるのではないでしょうか。



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久しぶりの大損切になりました。

今週は久しぶりにどぎついのが来ました。
コツコツドカンですね。
急騰後の急速調整の地合いもそうですが、決算を見た瞬間、これは何日もよらないだろうなと一瞬で判断できるレベルの。

高値圏での投資は大きな上昇も期待できる反面、急落リスクも高いため、その中でも慎重にバリュエーションを重視して買っていたのですが、それでも被弾するときは被弾します。

この銘柄なら被弾しても構わないだろうと買っていた下落リスクが高そうな銘柄ならまだしも、想定外の銘柄で大きな被弾を食らって意気消沈です。



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11月中旬定期観測

11月中旬定期観測。

景気がいいのか悪いのかは知りませんが、株価が堅調すぎます。
バブル崩壊後の最高値に。
個人は既に売った人、新興市場に資金は来ていないので、あまり波に乗れていないのではないでしょうか。含み益を耐えるのは含み損を耐えるよりも難しいです。
いい銘柄であれば、そのうち循環物色されるでしょうから黙って持っていましょう。

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定性評価と自信度ランクについて

私は取得時に定性評価のランクと自信度を購入時に公開しています。

ランクの説明をせずにAだのBだの言っていましたので表文化してみます。



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10月末定期観測

10月末定期観測。

選挙は小池希望の党が敗退し、結局自民過半数の安倍安定政権が続くことに。

国防と外交は出来るほう(というか他党ができる気がしない)なので自民党政権でも大きな不満もないといったところでしょうか。あくまで、消去法で自民という感じ。

株のほうは久しぶりにやらかしました。

決算ギャンブルに失敗。
もちろん予め失敗も想定して投資していますが、投資の思惑と異なった場合は損失は受け入れなければいけません。

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成長株のミスプライスを探す

高成長株は株価の大きな上昇を期待できる反面、高値掴みの危険性も必然的に高まります。

成長という淡い幻想は脆くも崩れやすいものなので、一度需給悪化してしまえば砂上の楼閣が崩壊し、大きな含み損を抱えてしまう危険性が高まります。

株は何も悪いことはなくとも雰囲気で30%~半分、業績が悪ければ1/3~1/5に暴落するものですが、そのスキを逆に利用する側になりましょう。



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10月中旬定期観測

10月中旬定期観測。

バブル継続。

昨年はそこそこ見受けられた収益バリュー株は水準訂正が済み、上値余地が少なくなってしまいました。
今年前半はグリッチ狙い、後半は高成長株の株価調整後狙いを投資のメインにしています。

相場が楽観、良好すぎて選り好みしているいとまはないですが、いつ下落が始まるかなどという相場観を持ち込まず、今あるもののうち少ないポジション取りのチャンスは早めに拾って、モメンタムが続く限り、バブルに乗っていきます。



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自分の含み損益耐性で投資スタイルを決めよう

含み損益に対する耐性。
これが投資家としてどういうスタイルで相場に臨むかの重要なファクターとなります。

自分ができるスタイルを選びましょう。



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下手な逆張りすっかんぴん

私は逆張りのほうが得意ですが、下手糞に逆張りをやると含み損だらけになります。
この人下手糞だなぁと思う人は中途半端な位置で逆張りし大きな含み損を抱え、そして含み損を抱えて放置。

逆張りはしてもいいですが、含み損を放置してはいけないのです。

米株ブロガーに人気なフットロッカーやテバなど、暴落したから買い、なんて安易に逆張りし、死亡していく人が後を絶ちません。



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