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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

9月中旬定期観測

9月中旬定期観測。

先月までの天国モードから地獄モードへ転落。
幸福感の中に含み益が消えていきました。

私のポートフォリオはベア相場に弱いです。
最初から荒い展開になるであろうことは想定済みですが、それを補う十分な安全域をもって相場に臨んでいます。




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インベスターZについて

インベスターZという漫画を読みました。
この漫画1巻 (credit 6)にある通り、資本主義は永遠に気付いてはいけない(仮に気づいても気づかないふりをする)ねずみ講の自転車操業という魔法にかかっています。
気づいた瞬間誰も借金をしなくなるので(お金の正体は信用という誰かの借金なので)お金自体がなくなります。

私は株式投資を通じて魔法が解けてしまい、気づいてしまった側(気づいても気づかないふりをする側)になってしまったのですが、一般国民が気づいた(信用がなくなった)瞬間崩壊するのです。

この漫画に描かれている内容(資本主義と戦争は切っても切り離せないもの、戦後の復興は定性条件等の運が良かっただけなど)と私が今まで投資を通じて得た知識、感覚が一致しており、概ね多くの投資家はこういう思考経路を経て、こういう境地に達するのかなと思いました。
様々な実在する社長も登場し、経済史も勉強でき読みごたえがあります。



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平山がストップ高に

北朝鮮のミサイル領空通過によるテールリスクが気になり、信用ポジションを全決済した矢先
突如ポートフォリオに稲妻が走りました。

超主力株の平山がストップ高になりました。

明日には含み益がなくなるかもしれませんが、わずか数日で100万円以上の超絶、絶対リターンを獲得。

おそらく材料としては、働き方改革関連で注目されたとか、個人投資家向けの説明資料が好印象だった等でしょうけど、私はむしろ説明資料を見ると目標株価を下方修正しなければいけない中身であり、何とも微妙な気分です。

株価の水準訂正をする何らかのカタリストがたまたま今起きたというだけだと思いますが、主力がストップ高で張り付く快感は気分がいいです。

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上昇はまぐれであり、下落相場での立ち回りこそが実力

上昇相場が続き、浮かれている投資家も多いかと思います。
かくいう私も予想以上のパフォーマンスにこれが自分の実力(キリっ)
と言いたくなってしまいます。
これは靴磨きの少年現象みたいなもので、上昇相場では誰しも天才投資家になります。

書店にも億万長者になった私の○○の方法だの、ずぼら、ほったらかしでも○○稼げるだの再現性のない投資が『結果的に』成功した自称天才投資家たちがたくさんいます。

上昇相場での上昇は単なるまぐれであり、ホントの実力は下落相場こそわかります。
多くの個人は上がることは自分の実力、下がったことは外部環境が悪い等の相場運が悪かったことと考えます。
これは全く考え方が逆であり、上がるのは運がたまたまよかった、下がり幅をヘッジすることが実力です。

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8月末定期観測

8月末定期観測。
今はお遊び程度に空売り研究中です。



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空売りに初挑戦しました。

空売りはしないという人も多いかと思います。

ただ負ける要素がなさそうな空売り妙味のある銘柄がありましたので、条件を設定した空売りなら限定的に行使してもいいかなぁと思い、試しにやってみました。

ショートはしない方針でしたが、全体相場下落局面で何もしないというのもあれですので、今後の引き出しを増やしたいと思い、空売りも取り入れていきたいと思います。

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8月中旬定期観測

8月中旬定期観測。
政情リスクなどで含み益がじりじり削られます。
核戦争は起こるのでしょうか。



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7月末定期観測

7月末定期観測。

中長期投資で大事なのは含み損を耐えることではなく、含み益を耐えることです。
多くの投資家はこの逆をやるため、失敗します。

いつでも利確できるけど、あえてしていないんだという姿勢が大事です。

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含み損をどうするか

中長期投資における含み損。
短期投資なら機械的に何パーセントで損切などとなるのでしょうが、中長期投資についても精神衛生上含み損を抱えるのはよろしくありません。
そんな含み損の新しい対処法を思いつきました。



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信用評価損益率について

信用評価損益率。
聞いたことがあるでしょうか?
なじみのない言葉ですが、今相場がどのあたりにいるのか判断するのに非常に重要な指数です。

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
という格言がありますが、信用評価損益率を見ればこの段階が大体わかります。



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