忍者ブログ

薄給公務員のインデックス投資

大和証券からまたまた超低コストインデックスファンド。

久しぶりに超低コストインデックスファンドシリーズが登場します。

今あるニッセイやたわら等のシリーズで十分超低コストなので乗り換えるまでもないのですが、
これからインデックス投資を始める場合には強い味方です。

中でもダウや、新興国債券と新興国株式の低コストが非常に魅力的であり、
他を圧倒する低コストで登場します。




拍手[0回]

・・・つづきはこちら

外債ヘッジ利回りがマイナス圏に突入・・・

予想はしていましたが、世界各国の政治的、経済的混乱が続き、
債券利回りの低下が進んでいます。


遂に外債ヘッジが為替ヘッジコスト控除後の最終利回りがマイナス圏になり、
いよいよ内外債券投資ができない時代に突入しました。

Bloombergより

為替ヘッジコスト、2008年以来の高水準‐日本勢の外債投資
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-08-16/-2008

世界中のイールドカーブがフラット化し、債券投資に旨みが無くなりました。



拍手[0回]

・・・つづきはこちら

ニーサが選択制に。少額で20年間か、現行枠で5年間か

少額非課税制度NISA(ニーサ)の制度がまたまた変わる見込みです。

金融庁では制度利用を促進するために、投資上限の120万円の半分以下になるものの、
現行5年間の非課税期間を20年間に延長し、長期積立枠を設けます。
現行制度との選択制にするそうです。

来年の税制改革大綱に盛り込まれるよう調整中です。

日経新聞より
NISA長期積立枠 非課税、20年間へ

http://www.nikkei.com/article/DGKKASDF17H06_X10C16A8MM8000/

拍手[0回]

・・・つづきはこちら

使えるアクティブシリーズ。配当貴族がSMTから登場

今年はスマートベータ元年ですね。

世間はオリンピック一色ですが、投信業界は差別化を図るため様々な投信が開発されています。
コストのこれ以上の差別化は出来ませんので、スマートベータが急速に拡大しています。

その中でも長期投資で有用な指数として配当貴族指数と言うのがあります。

配当貴族は高コストアクティブファンド、及びETNでは現在発売されておりますが、
低コストインデックスファンドとして登場するのは非常に喜ばしい。
しかも日本株で初です。

三井住友トラストアセットマネジメント株式会社様より、日本株と米国株の配当貴族インデックスが登場します。

拍手[0回]

・・・つづきはこちら

ひとくふう先進国株について

またまたメインファンドの登場です。

ひとくふうばっか優遇して記事を書いている気がしますが、そんなもんです(笑)

いいものはいいといいましょう。

先に新興国株が来たときはものすごくがっかり感がある内容(ファンズオブETFでごちゃまぜの単なるラップファンドに過ぎない)でしたが、今回の先進国株は期待できます。

今現在のメインはたわらプラス高配当低ボラファンドでしたが、
今回の新規設定でメインファンドの変更です。

大和証券より新ファンド募集・設定のお知らせ

http://www.daiwasbi.co.jp/news/detail/76/

拍手[0回]

・・・つづきはこちら

追加経済対策は事業費20兆円だが、これは期待外れ・・・

かねてよりうわさされていた、追加経済対策。

事業規模は20兆円と言う報道がなされましたが、これはだめですね・・・。
財務省と言う楼閣を崩すことはできず、今回の景気対策も失敗するかもしれません。



拍手[0回]

・・・つづきはこちら

G7で最も成長が見込める国はカナダ

カナダ。

あまり興味はないかもしれません。
昨年11月イケメン首相である、ジャスティン・トルドーが就任しました。
イケメンマッチョで御曹司。格闘技も強い。漫画の世界の王子みたいなスペックです。

主要国の中でも機動的財政出動に着手し、今後の経済発展に最も期待できる国の一つであると言えるでしょう。




拍手[2回]

・・・つづきはこちら

今年のふるさと納税1発目は宮崎県都城市

2016年ふるさと納税1発目。
毎年お盆前の食糧確保のために何かしらふるさと納税をしています。
最早隠す気はありません。

地方公務員ですが堂々とやります(笑)

今年の予定最大控除額はおよそ3万ちょっと。
ですので3万円納税したいと思います。

今年の一発目は、宮崎県都城市と言うところにします。


ふるさと納税チョイスより
http://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/45202

拍手[0回]

・・・つづきはこちら

個人投資家は流動性リスクを受け入れる

流動性リスク。

簡単に言えば、売りたいときに売れないくらい売買頻度が低いということです。

インデックス投資の場合は時価総額比で購入するため、売買頻度に問題のない流動性が高い銘柄が多く採用されます。

こういった平均に採用され、ウェイトが高い銘柄の多くは、適正な株価であり、すなわち効率的市場仮説が成り立つ銘柄であると言えるでしょう。



拍手[0回]

・・・つづきはこちら

スペイン、ポルトガル、財政赤字幅が大きくてEU制裁金

ホントにEU情勢はどこも辛いですね。

EU財務省はスペインとポルトガル両国を財政赤字制限に違反したとの見解で一致し、初の制裁金を課されることとなります。

ブルームバーグより

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-07-12/OA7GXH6JIJUQ01



拍手[2回]

・・・つづきはこちら

カテゴリー

最新コメント

[08/08 NONAME]
[07/19 KKKK]
[07/17 タカちゃん]
[06/27 NONAME]
[06/21 ゆた]

広告

PR
Copyright ©  -- 薄給公務員のインデックス投資 --  All Rights Reserved

Design by CriCri / Photo by momo111 / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]