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薄給公務員の中長期投資

ブログ名に乖離が出てきたので変更。投資信託、個別株を中心とした資産形成、節税、固定費削減など。

信用評価損益率について

信用評価損益率。
聞いたことがあるでしょうか?
なじみのない言葉ですが、今相場がどのあたりにいるのか判断するのに非常に重要な指数です。

相場は悲観の中に生まれ、懐疑の中に育ち、楽観の中で成熟し、幸福感の中で消えていく
という格言がありますが、信用評価損益率を見ればこの段階が大体わかります。



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7月中旬定期観測

ボーナスで新銘柄を買ってしまいました。ポジポジ病です。
こんな高値圏でも中小型株はお宝株がまだまだ眠っています。
期待値が高そうな銘柄を見つけたらつい買いたくなってしまいます。



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2~3年後のPER15倍を予測する

PERは基本中の基本指標ですが、その使い方は意外に難しいです。
私は今のPERはあまり重視していません。
2~3年後のPER15倍の位置を予測しています。



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株式投資二年目の資産推移

ちょうど個別株を開始して2年がたちました。
株式資産の推移を見て考察します。



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ゲームセクターバブルと殿様イナゴについて

ゲームセクターがバブルの様相です。

3810 サイバーステップや、3667 enishなど年初から暴騰しており、既にサイバーステップはテンバガーを達成しています。
乗り遅れてはいけないと思い、つい買いたくなってしまいがちですが、つられないように。

個別株は大きなカタリストが発生すると、どこかでこの銘柄たちのようにバブルのような急上昇をした後、その自重に耐えきれず、重力に引かれるように暴落を開始しますので、気づいて参加しようと思った時には時すでに遅いのであり、勝算は薄い状態です。



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6月末定期観測

6月末定期観測。

今年は後買う予定もなかったのですが、これだったらリスクリターンに優れ、買ってもいいなと思う銘柄があり、つい衝動買いしてしまいました。




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投資で一番大切な20の教え

私がおすすめする投資本は3冊あります。

一つは、ピーターリンチの株で勝つ。
二つは、ケン・フィッシャーのPSR分析。
そして最後の三つ目にハワード・マークスの『投資で一番大切な20の教え』。

逆張りファンダメンタル派にとっては至高の名著であり、これほど私が刺激を受けた投資哲学本はありません。



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成長企業の一生を図示する

株式投資するうえで成長性というのが最も大事なわけですが、企業の成長段階というのを意識して投資をする必要があります。
企業の平均寿命は25~30年ともいわれており、サイクルのどのあたりにいるのか考えて投資する必要があります。




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6月中旬定期観測

6月中旬定期観測。


たまたま市場の好調に助けられていますが、含み益に浮かれることなく、私はあくまでバフェットの言う通り

① 絶対に損をしないこと
② ルール①を絶対に忘れないこと

を最優先に安全域重視で投資をします。

そのバフェットもIBMで大きな失敗をしましたけれども、かつては偉大な投資家も年齢を重ねると判断能力が鈍ります。
特に低成長時代はリストラばかり、自社株買いでROE向上という名の数字遊びと目先の利益を出そうとしているような企業は、一時不調では終わらないで、そのまま衰退してしまう危険性も高いわけです。
どれだけかつては偉大な企業であっても、長期停滞という時代の流れに逆らうことは難しいのです。

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金融リテラシーのランク

金融リテラシー。
日本人は金融リテラシーが低いといわれますが、そんなことはないと思っています。
正しい方向で勉強すれば、自ずと身に付きます。
投資レベルを客観的にランク分けしてみます。



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